ガリレオ・・・じゃないです!天才とか証明とかいうと、福山雅治のガリレオが浮かんでくる想像力貧困な私・・・(ノ∀`*)
天才なのは
水原可奈(高橋愛)かと思ったら、転入生・
燈馬想(中村蒼)の方でした!
燈馬くんは、アメリカのマサチューセッツ工科大学を15歳で卒業したという、マンガによくいそうな天才少年です。
と思ったら、原作マンガでしたw
そんな2人が反発したり惹かれあったりしつつ、事件を解決していく!と思われます。
今回の事件現場は空!
青の密室っていうのは、空のことなんですね〜

確かに逃げ場はないですよね。
なかなかオサレな感じですね。
スカイダイビング中に起きた、マルファンクス!マルファンクスとは、空中でパラシュートが開かなくなるというトラブルです。
予備のパラシュートが開き事なきを得たかと思われましたが、なんと
野牧洋治(本田大輔)の背中にナイフが刺さっていた!
これは殺人!?
どうやら、1ヶ月前に起きた事故死と恋愛模様が関係してるらしい?
事故死した女性はモテモテだったらしいです。
燈馬は事件の真相を探るのですが、そのクールな振る舞いのせいでさっそく可奈と衝突!
「燈馬くんの心がマルファンクションて感じだよ!
ごめん・・・うまいこと言っちゃった」いやいや、うまくないですから!
そして燈馬は、風にゆらめくハンカチを見て、なにか思いつきました!
一心不乱に公式を書き出す燈馬くん。。。
だから、ガリレオじゃないですよw
一体なんの公式を書いてるんだろう?
最後に書くのは、「Q.E.D.」
Quod Erat Demonstrandum。証明終了。
数学の証明で最後に書くやつです。
「空ですべてを証明するから来てくれ」燈馬は自らがダイビングすることによって、推理を証明します。
犯人は
魚脇実(友井雄亮)スカイダイビングチーム「スターシップ」の中でも目立たず気が弱い男です。
1ヶ月前の事故死も、魚脇の殺人でした。
手に入らないならいっそ、自分の手で殺してしまおうと思った。
勝手な人だ〜
そしてそれを野牧に勘付かれ脅迫されたので、野牧も殺した。
ダイブする前にすでに殺していて、スーツを着てるのをいいことに自分が入れ替わりまだ生きてるように見せてたんですね。
今度も事故に見せかければよかったんじゃないかという気もしますが・・・
燈馬は魚脇の用意したパラシュートで命がけのダイブ!
もし魚脇がこのパラシュートにも細工をしていれば、死んでしまいます。
しかし、警察は魚脇を疑う。
そう魚脇を挑発してダイブした燈馬ですが、すでに魚脇が細工したパラシュートは警察が押収していました。
そう、わざわざ飛ぶ必要は全然なかったんですw
「以上、証明終了です」キメゼリフですねw
あの数式は一体なにを表してたんだろう。。。
なんでこの高校に天才少年がやってきたのか。
なにか理由があるんでしょうか?
「いつか、Q.E.Dできるのかな?」恋は証明終了できませんみたいな感じですね(ノ∀`*)
(コミック)Q.E.D.証明終了(03)1/加藤元浩
本日は応援だけしていきまーす!
応援凸