空中ブランコ 第3話「恋愛小説家」

アニメ感想
11 /01 2009
マユミちゃんがはじめて活躍したΣ(´・Д・`)

ていうか、はじめてマトモに喋った・・・!?

これがツンデレというものなんですねw
結構な破壊力でした( *´艸`)

今回の患者は、恋愛小説家の星山純一。
実写版・三木眞一郎さんです。いい声w

症状は強迫神経症ということで、わりとメジャーな症例ですね。
彼の場合は自分の書きたいものが書けないというストレスが原因で、「似た作品を前に書いた」かもしれないという強迫観念に襲われてしまうのでした。
いいストレスは脳の刺激になるけど、重すぎるストレスは病気の原因になりますね・・・

伊良部と話すことで自分の本当の気持ちと向き合った星山。
これからは、自分の書きたいものと求められるもののバランスをとっていけるといいですねキラキラ
なんか今回も普通にいい話でしたねw

特徴的だったのは、大御所作家との裸のバトルくらいでしょうか。
いきなり脱ぐからびっくりw
飾らない本当の気持ちってこと??
そう考えると作家同士の熱いぶつかり合い・・・?

でも、モテるのに誰とも付き合ったことがないっていう方が、心の闇が深そうなw
単純にいい人に出会わなかっただけなのかなぁ?


 

月刊男前図鑑 年上編 白盤 / 池田秀一/三木眞一郎
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コメント

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こんばんは!

空子さん こんばんは♪

今回は今までの話と違って
実際に身近にありそうな症状でしたよね!
結構すんなり話しに入れた感じで(笑)

毎回 単なるお色気担当かと思っていたマユミちゃん
珍しく活躍した回でもありましたね!!
最後にツンデレな感じで応援してあげたりと
ちょっと印象が変わりましたw

いきなりハダカで言い合いを始めたりと
相変わらず凄い演出ですが
この作品にも大分慣れてきた感じです(笑)
次回の話も楽しみですね!
ではでは、失礼しました!

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